切実な現実

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

ここに書いたところで、どうにもならないのですが、まぁ、ひとりごとです。

多くの方をみていて思うのは、翻訳者になるための第一の関門は、未経験から経験者になること、学習者から脱して翻訳者として最初の10件を受注することです。ここだけでもかなり、狭き門のようです。

続く第二の関門は、条件の悪い仕事(低レート、短納期、それでいて要求事項だけは多い)ではなく、条件の良い仕事(同時に要求レベルもエベレスト級に高い)のお声かけをいただけるようになることです。

第二関門までたどり着き、かつ突破できる方というのは、本当に希少なのだと思います。だからこそ、クライアントの皆さんは「手が足りない」「人材が足りない」と悲鳴に近い声をあげています。

いろいろな働き方があって構わないのがフリーランスの良いところではありますが、仕事は、ある所には沢山あるので、クライアントさんから高い評価を得られるレベルの方がもっと増えてくれないかなぁ、と思うこともあります。

さて、私も仕事に戻ります。

それではまた。