伸びる人と伸びない人のちがい

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

今日は仕事関係のゆるい集まりでリフレッシュしてきました。「ゆるい」とは言ってもすぐに大好きな仕事の話で花が咲きます。今回のテーマは、ありがちと言えばありがちなんですが、伸びる人と伸びない人の違い。 

・対象に興味津々で自然と好奇心が湧いてくる

・学びを得たら気持ちが冷めないうちに行動できる

・素直である 

なかでも一番大事なのは最後の「素直さ」であると全会一致でした。

伸びる人は、まずやってみる、ということができる人。真似でもよいのでまずやってみる。いままでの自分のやり方を変えられない人もいますが、これでは横ばいのままです。半年くらいは流儀に沿ってじっと続けてみる。ここを辛抱できるかできないかが分かれ目かも?という意見もありました。つまりは「守破離」の「守」です。

次の「破」の段階にきたら、ほかの成功者からも真似ぶと良いでしょう。もちろん、まずは業界の「第一人者」と呼ばれる人達の教えを一通りインプットします。ただし、ただの崇拝者になってしまうと、そこで成長はストップします。狭い世界にフォーカスするのではなく、森の視点、広い視野を持つようにするとよいと思います。

さて、最後の「離」では、

・失敗を失敗として素直に受け入れることができる(↔プライド)

・自分の頭で考えることができる(↔暗記、盲信)

・失敗から学び、改善して、次につなげることができる(↔ただ「こなす」だけ)

あたりがポイントでしょうか。

いつものことですが、まじめな話もしつつ大笑いもしつつ、あっという間に時間は過ぎていきます。つねに夢や目標をもって輝いている皆さんと仲間として関われることに感謝で一杯です。たくさん元気をいただきました。ありがとうございました!