稼働率と生活の質と売上と

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

年末が近いこともあって棚卸をしてみました。
 
 
これはこれでどうかと思いますが、私は、ある時点からぱったりスピードや効率を考えなくなってしまいました。
 
 
稼働時間も日数も専業翻訳者にしては少ないほうだと思います。それでも売上にはこだわっていますから工夫はしているつもりです。

 

開業から2年目くらいまでは「仕事が途切れない翻訳者」に妙な憧れがあり、とにかく出来る限り沢山仕事をして、やむを得ず睡眠時間を犠牲にすることもありました。それでもインプットの時間は絶対に削らないと心がけていたので、酷い寝不足のままセミナーに行くなんてこともありました。諸々の反省を経て、いまはQOL重視に転向しています。上手に運用できているのかどうかは分かりませんが、自分的には満足しています。

 

偶然にも、先日勉強会でご一緒した方も似たようなことを言っておられ、実力は雲泥の差なのでおこがましいながらも類は友を呼ぶのだなぁと妙に納得していたのでした。

 

QOL向上と売上拡大のために私が気をつけていたのは次の2点です。

 

  1. 翻訳者を大切にしてくれるお客様と仕事をする
  2. CATツールには頼らない

 

仕事の進め方は人それぞれで、何が正解で何が間違いということはありませんから、あくまで一例です。

 

それではまた。