バイオとは、バイオ分野の翻訳とは

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バイオってなんでしょう。

 

バイオ分野の翻訳ってどんなものでしょう。

 

語の成り立ちからいうとバイオ(bio-)とは元々、生命や生物に関するという意味の接頭語でした。「バイオ」単体でも独立した言葉として成立するようになったのは最近のことだそうです。

 

バイオテクノロジーの略語とも言われるバイオは、生き物の持つ能力や性質を上手に利用して衣食住に役立てていく技術そのものです。実際に、医療、医薬、食品、農業、環境、エネルギーなど、幅広い産業に取り入れられ、私たちの日常生活にも深くかかわっているが「バイオ」なんです。

 

では、そんなバイオ分野の翻訳には何があるかというと、バイオ単体の知識だけで済むような翻訳よりは、むしろ、別の分野にバイオのエッセンスを加えた複合分野として登場することのほうが多いのです。

 

バイオの翻訳者が少ない、足りないという話は以前からよく聞きますが、不思議なことに、増える気配も一向にありません。

 

たとえば医療・医薬とバイオ。

 

新薬開発の勢力図も、またたく間にベスト・イン・クラスからファースト・イン・クラスに塗り替わっています。その創薬を支える大切な基盤技術のひとつがバイオです。

 

これに限った話ではありませんが、今の自分にほんのちょっと何かを掛け合わせるだけで、視野も守備範囲もぐ~んと広がります。

 

ご興味のある方はぜひ挑戦されてみてはいかがでしょう。