花を飾る効果と長く楽しむコツ

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

長らく花のある生活に憧れていましたが、ようやく専用スペースができました!

 

ちょっとしたことでも有ると無いとでは大違いですね。

 

気分も雰囲気も一気に華やぎます。

 

切り花を長持ちさせるコツ

知らなかったこともあるので書いておきます。

 

1. 水揚げ(みずあげ)

花瓶に挿す前には、水を入れた容器のなかで茎を切る「水切り」をします。

 

2. 花瓶に水を入れすぎない

花の種類にもよりますが、水は底から2~5センチくらいで十分とのこと。茎は柔らかいため、水が多すぎると腐りやすくなってしまうのだそうです。

 

3. 水は毎日交換する

花瓶と茎もよく洗います。水に浸かる部分の葉は除いておきます。そして水は毎日交換します。

 

4. 切り口の状態をチェック

切り口が変色してきたら1センチくらい上まで切り、きれいな茎だけを残します。だんだん短くなるので背の低い花瓶もあるとよいですね。

 

5. 花の状態をチェック

ダメになってから捨てるのではなく、ダメになりそうな少し前には捨てるのだそう。花弁のほか、茎との境目の変色具合もチェックポイントだそうです。

 

なるほど。水の量はいままで誤解してました。

 

花瓶を探していたら実験器具のような一輪挿しを発見。リケジョ的には心惹かれます。

 

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こちらも素敵。試験管を並べたフラワースタンド。

 

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花を飾る効果は言わずもがなですが、何といっても華やかです。花屋さんで美しい花に囲まれながらお気に入りを選ぶのも楽しいひとときですよね。それから、切り花を飾ると邪気を吸ってくれるので、空間が浄化されて運気が上がるそうです!

 

本日のお花♪

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ではまた。