自分の人生は自分のもの

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

私は普段にもよく着物を着ていて一日中着物で生活することもあります。

 

とくに終日のセミナーなど空調が効いている場所で長時間すごす場合には、洋服よりもだんぜん着物のほうが楽なんです。私の場合。

 

ただ楽だからという理由で着ていますが、同時に「とても目立って」いるようです。

 

目立つことが目的ではないので困ったなぁと思うのですが、そんなことを気にして洋服で出かけたとしても冷えて体調を崩すだけなので、余程のことがない限りは好きなようにしています。

 

こうやって少し人と違うことをしていると、さまざまな人間模様がみえてきます。

 

なにも態度を変えずフラットに接してくださる方、単純に褒めてくださる方。

 

なぜか皮肉を言ってくる方や批判をする方もいます。なにかの裏返しだとしたら、その方たちも好きなようにすればいいのにと願うばかりです。真似だって歓迎です。

 

他人のことをあれこれ言いたくなる人は、その人自身が人目を気にしているからだと聞きます。これは心理専攻の知人からの受け売りですが、自己肯定感の高め方を知っておくと、他人軸に縛られることなく楽に生活できるのだそうです。そうすると「自分と違う人」にも寛容になれるのだそうです。

 

そもそも日本全体がもっと「異なるもの」に寛容な社会になるとよいのでしょうね。

 

こちらの記事にも共感しました。

ameblo.jp

そうなんですよね。責任をもって自分軸を持つのに理由も説明もいりません。

 

それではまた。