モニター構成の変遷

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翻訳者の仕事部屋。

 

トレーダーみたいだね?

 

と驚かれた経験がある方も多いと思います。

 

統計を取ったわけではありませんが、聞く限りでは、ほとんどの方が複数枚のモニターを使っているようです。

 

一方で女性翻訳者にはノートパソコン派も多いと聞きます。

 

仕事を始めたばかりの頃、ベテランの方から「モニターは2つ以上使うとよい、しかも縦置きにすると劇的に効率が上がる」と聞いたので、モニターは3台用意し、そのうち2台は縦横に切りかえできるものを選びました。実際には、ずっと縦置きにして使っていました。原文ファイルと作業中のファイルを並べて表示できますし、スクロールをしなくても1.5枚分ほどの情報が視界に入るため、とても楽でした。

 

その後、使わなくなったツールもでてきたため、段々と2台でも済むようになりました。もちろん縦回転可能なモニターを用意していますが、最近は横置きで使うことのほうが増えています。

 

残りの1台は、普段は仕舞ってあり、案件によって必要な時だけ設置するようにしています。机の上は常にすっきり片付いているのが好みなので。片付いているかいないかでも、作業効率が変わります。

 

ではまた。