着物愛好者が増えています

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翻訳スクールの講師の間で着物愛好者が増えているようです。今年から増えたみたいです。生徒さんに教えていただきました。

 

私も、ほんのしばらく前までは毎日のように着物で過ごす「着物生活」を楽しんでいました。在宅仕事なので、いつどこで何をしようと、何を着ようと自由なのです。

 

ところがだんだんと、企業での打ち合わせなど、着物ではちょっと…という場面が増えてしまいました。

 

お陰で今は毎日という訳にもいかず、着物を楽しめるのはせいぜい週に2回くらいです。

 

とても残念です。

 

着物はほんとうに便利な衣服です。とくに女性にはおすすめです。何と言っても温度調節がしやすく、冷え対策には絶大な効果があります。帯で腰回りをしっかり支えているのに、袖や身八つ口など風が通る構造になっているので、冷えすぎることも、熱が籠もりすぎることもありません。

 

夏場はオフィスでも車内でも「冷えすぎ」に悩まされる女性が多いと思います。私自身も以前は平熱が低く決して健康とは言えないほうでしたが、着物を着るようになってからは、いつの間にか平均体温が上がっていました。

 

「着物=高価なもの」というイメージで一歩踏み出せない方もいるでしょう。茶道や華道を習っているから着物を着るという方のほうがまだまだ多いと思います。

 

でも、最近では若いデザイナーさんも活躍されていますし、普段着感覚で気軽に楽しめるものも沢山あります。

 

最大の難関のように思われる着付けも、慣れてしまえばあっけないくらいに簡単です。

 

スクールのように愛用者が増えてくれるのは嬉しいのですが、できればもっと日常的に、通勤着としても認められるようになったらもっと嬉しいですね。

www.sankeibiz.jp

ではまた。