誰が言ったか、何を話したか

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タイトルのとおりなんですが。

 

「誰が」言ったかで判断するか。

 

それとも「何を」話したかで決めるか。

 

おそらく前者という方が圧倒的多数だと思います。「あの○○さんがこう言ったから」と思う方がほとんどだと思います。

 

私は極少数派の後者です。

 

基本的に内容ありき。とくに意識している訳でもそういうトレーニングを積んだ訳でもなく、ずっと昔からそうでした。

 

似たような話で、

 

「その人が何を言ったかではなく何をしているのかを見なさい」

 

とも言われます。

 

人となりを理解する上ではとても大切な視点です。

 

でも、学びという観点から考えると、なんだっていいから内容が良くて心に響いたのなら取り入れてみたらいいと思います。

 

これも少数派かも知れません。

 

△△をしている○○さんが言うからこそ響くのだ、ということもあります。

 

発信者の立場からすれば「○○さんだから」という方が増えていただけるのは、とてもありがたいことですよね。

 

人を見るのも大事ですけど、それに加えて、できるだけフラットに物事を受け止めるようにしていると、気付きや学びの機会が格段に増えるので、すごくお得な気がします。

 

ではまた。