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いい文章を書くコツ

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いい文章とは、読み手の心を揺さぶる文章です。

 

ただし、感情といってもいろいろありますから、深遠な内容である必要はありません。単純に面白い文章だって何だってありです。気楽にサクッと読める文章もいいですよね。

 

読み手が行動を起こしてくれるのがよい文章とも言われます。

 

いい文章を書くには「削ること」とも聞きます。

 

私の場合で恐縮ですが、仕事で1500~2000文字くらいの記事を書くときは、まず一気に4000字くらい書き、見直しをしながら削っています。

 

仕事に慣れていない頃は、最初から指定文字数に収めることを目指していました。後に、上手な人ほど沢山書いてから削ると聞いて、やり方を変えました。

 

確かに多めに書いてから削ったほうが、自身の手応えも、お客様の評価も良くなりました。

 

が、まだまだ甘かった!

 

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いい作品を仕上げるには「99%を捨てるぐらいの覚悟」が必要なんだそうです。

 

調べた情報の99%を捨てるのだそうですから、必ずしも下書きの文字数とは限りませんが…

 

翻訳でも執筆でも、仕事のやり方は人それぞれで面白いんですよね。

 

「どういう手順で翻訳/原稿を仕上げていますか?」

 

同業者に必ず聞きたい質問です。

 

大雑把には、熟考して完成稿に近い第一稿を練り上げる人と、最後まで書いてから時間をかけて推敲する人に分かれます。

 私は後者です。前者のやり方を真似ようとした時代もありましたが、〆切に間に合わないリスクのほうが怖いので、止めました。

 

もちろん理想は、初稿の完成度が高く、推敲を経てさらに良くなることです。少なくとも、そこを目指しています。

 

ちなみにこのブログは、スマホで書くことの方が増えてきました。スキマ時間に書き進めて、少し寝かせてから写真を選んでアップしてます。あまり削ってないので、よい文章とは程遠いのですが…それでもいつも読んでくださる方、ありがとうございます。思い付きでつらつら書いてますが、何かのヒントになれば嬉しいです。