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会社を辞めて困ったこと

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会社を辞めて良かったこと()は以前に書きましたが、困ったこともお伝えしないと公平性を欠くので書いておきます。

 

会社を辞めて困ったことは、おそらく二度と会社勤めには戻れそうにないことです。まれに、やむを得ず通勤の時間帯に移動する時がありますが「こんなの毎日はムリ!」と思ってしまいます。

 

あとは...

 

ごめんなさい。一生懸命考えたんですけど、大してありませんでした。

 

一番の問題は年金と思われがちですが、自営業なら自営業なりに補う方法もあります。小規模企業共済や国民年金基金、個人型確定拠出年金を上手く活用すれば、年金対策にも節税対策にもなります。

 

福利厚生は、今までと管轄は変わりましたが、引き続き恩恵を受けることができています。費用もかかりませんし、難しい手続きもいりません。

 

退職金は、私の場合はストックオプションで退職金制度自体が手薄だったので、ほとんど影響はありませんでした。

 

収入は完全に自分次第なので、これも問題はありません。フリーランスのほうがワークライフバランスは取りやすいですし、収益を大きく増やしたい人は事業化を目指すと良いと思います。

 

ゴールが「翻訳をしたい」であれば仕事でなくても翻訳に関わる方法はあります。

 

「翻訳の仕事をしたい」が目的であれば、社内翻訳者を目指す道もあります。一般論ですが、翻訳会社に勤務するよりも、ソースクライアントに常駐する社内翻訳者になったほうが待遇も環境も良いようです。

 

「在宅の仕事」が魅力なのであれば、翻訳でなくても仕事は沢山あります。やりたい仕事のスキルに加えて、在宅勤務の適性があれば問題なく続けていけます。ただし、対人が苦手という理由の方にはおすすめしません。コミュニケーション能力は、組織に所属している時以上に必要です。

 

推計によれば、最近ではフリーランスで働く人が増えているそうですよ。

www3.nhk.or.jp

b-newstyle.jp

こうして「在宅」「フリーランス」という切り口でいろいろな職種を眺めると、翻訳業界は相当恵まれていることが分かります。実力とやり方次第ですが、収入も確保しやすいほうと言ってよいでしょう。

 

ご興味のある方はぜひいかがでしょう。優秀な方、お待ちしてます。