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25年続けるということ

「25年前はあまりにも遠くて自分のことでは無い気がする。でも、夢と根拠のない自信だけはあった。」

 

「そこから25年ここまで歩いてきた。」

 

「周りからみたら順風満帆に見えるかもしれないけど、そんなことない。山あり谷ありの道のりだった。みんな無口だし、誰もそういうことを言わないけど、いろんなことがあった。ここまで来るにはみんなすごい努力してきた。」

 

「スタッフ、メンバーの努力、そしてみんなのおかげでここに立っている。」

 

昨日参戦した L'Arc-en-Ciel 25th L'Anniversary LIVE 初日、hydeさんのMCです。記憶で書いているので一言一句、正確ではありません。

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とくにぐっときたのが「夢と根拠のない自信」そして「山あり谷ありでも努力をしてきてここまで来れた」というセリフ。

 

たとえばフリーランスを続けていく上でも、謙虚さと同時に「根拠のない自信」も必要なんですよね。全然レベルが違うので本当に申し訳ないのですが「同じだ!」と思ってしまって。

 

もう一つ。周りからみれば順調そうでも、本人たちは、それと分からない風に大変な努力をしている。だからこそ長く続いてきた。これ、すごく響きました。

 

私自身はメディカル翻訳者として7年目です。すでに随分と山あり谷ありな気分でしたが、きっとまたまだ序の口ですね。25年経った頃にはこんな風に言えるようになりたいと、そのためにも、不器用でも要領が悪くても見えない努力を続けていこうと、思ったのでした。