「電話の前にメール」そんなに驚くこと?

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数日前からよく見かけるこちらの記事。

おおむね「私も苦手」「電話には出ない」「嫌い」という反応が多いようです。

style.nikkei.com

私自身も、これって驚くようなこと?当たり前では?という感想でしたが、みなさんはいかがでしょうか。

 

文中には「電話1本かけるにも事前のアポイントメントが必要なのか」とあきれ気味に書かれていますが、周囲では事前約束が普通でした。個人、企業を問わず、世代も関係なくです。

 

仕事で関わりのある方たちは、おおむね事前に予定を確認されます。だいたい何時頃と取り決めをしてから電話をかける方が多くいらっしゃいます。

 

少数派ですが、事前取り決めなしでいきなり電話をかけてくるお客様もいらっしゃいます。人によってタイミングの良し悪しがあって面白いですね。いつも移動中や集中して仕事をしている最中にかけてくる方もいれば、図ったかのように丁度よい方もいます。

 

電話自体は無論、有効なコミュニケーションツールの1つです。ただ、そうであったとしても、慌てて電話をかける前にひと呼吸おいて1本メールをくださるだけでも助かります。

 

将来的にはビジネスマナーになるものと期待しています。ぜひに。

 

企業側もデジタルネイティブ世代を相手に採用活動をしようというのであれば、たとえば「(合格者のみに)何月何日何時ごろに電話連絡します」と一言伝えておくだけでも就活生の反応が随分と違ってくるのではないでしょうか。