目標を決めて、続けるだけ

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(2017年1月に投稿した記事を修正加筆して再掲しています)

長く活躍できる人とそうでない人の違いはどこにあるのかなぁと考えることがあります。もちろんそれ以前に、学習者から脱する、殻を突き破れる人と破れない人の違いも大事です。

自分のやり方がベストだと言うつもりはありませんが、たとえば私は、仕事に直結しそうにないセミナーでも面白そうと思えば気軽に参加しています。一方で「無駄なことはしたくない」「有用なものだけに時間を割きたい」という方もいます。

 

成功するまで続けるだけ

最近、全く別業界のセミナーに参加する機会がありました。

登壇者は大変な成功を収めているにも関わらず「順調ではなかった、失敗もたくさんした」と話される謙虚で控えめな方でした。「自分は特別ではない。ただ目標を決めて、成功するまで続けただけ」とも仰っていました。

成功者ならではの芯の通ったメッセージに背筋がスッと伸びる思いがしました。

行動の量が大事とはいいますが、方向性も重要です。

では、どうするか。

答えはシンプルでした。

目標を決め、成功するまで続けるだけ。

 

「役に立つ」は後付けにすぎない

では何をどうすれば目標達成に役立つのか。頭で考えて判断しないほうがいい、というのが私の意見です。役に立つかどうかは後付けであって、最初から分かる人なんていません。やってみないと分からない。だったら最初から絞り込んで行動と可能性を狭めるなんて、もったいない。

「役に立つのか」「結果が出るのか」と悩む暇があるなら少しでも動く。「面白そう」「やってみたい」とワクワクする気持ちを起点にどんどん動く。

 一見、回り道に見えますが、先々まで息長く活躍するためには最も着実なやり方ではないでしょうか。

興味のあることなら続きます。魂を込めれば良い結果が返ってきます。

反対に、続けるのに苦労するようであれば向いていない可能性があります。「○○に進めば報酬が高い、苦労しない」という動機の方に多く見られるのがこのパターンです。需要がある以前に、その対象に興味を持てる否かが大切です。いくら需要が高くても興味がなければ成功できる確率はかなり低くなります。

以上、一歩先に行くためのヒントになれば幸いです。