在宅仕事の健康管理法

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

在宅仕事は、通勤がない分、運動不足になりがちですから、自己管理と健康管理にはとくに注意を払う必要があります。

翻訳者も、日ごろからスポーツを楽しんだり、ジムに通って定期的に運動したり、散歩を日課にするなど工夫をしている方が多いようです。

私はウォーキングとストレッチをしています。大体1日8000~1万歩を目安に歩いています。

健康長寿の延伸に関する研究で有名な「中之条研究」によれば、1日8000歩が健康長寿の秘訣だそうです。そのうち20分はやや早めに歩き、すくなくとも2か月以上継続することが鍵だとか。

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ただし、歩きすぎると、筋肉はついても病気予防という観点からは効果はないそうです。太陽光を浴びることも大切とのこと。

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翻訳者の職業病でもある肩こり対策には「肩甲骨はがし」というストレッチが有名ですね。タオルを使う方法も効果が高いようです。

 

私が個人的に気に入っているのは、ヨガのポーズを使った全身ストレッチです。

根拠はありませんが、肩をほぐしたいときは、肩まわりだけをストレッチするよりも、全身をストレッチして血行を良くしたほうが効果がある気がします。

たとえば、立位の弓を引くポーズ(下図左下)

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戦士のポーズ2(下図右上)

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ちょっと慣れが必要ですが、鳩のポーズなども効き目抜群です。

座り仕事で腰を痛めている方も多いようです。椅子に凝るのも大事ですが、日ごろから骨盤を立てたり、骨盤と背骨と肩甲骨と頭の位置関係に気を使ってみたり、大腰筋を鍛えておくと、もっと効果的な予防になると思います。