自分のペースで仕事を選んでも依頼は途切れない

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人気ブロガーちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』を読了しました。

私は、仕事はもちろん、ゆとりも、いまよりもっと楽しみたいと思っています。書店で見てふと気になり購入した本です。

ちきりんさんは、時間に追われ忙しすぎる生活に区切りをつけ、仕事や生活の生産性を上げてゆとりある時間を楽しみましょうと提案されています。

とくに響いたフレーズをご紹介します。

今まで、フリーランスとして「売れる」というのは「多忙になる」ということだと思っていた。でも本当の意味で「売れる」というのは、「自分のペースで仕事を選んでいても、仕事の依頼が途切れない」ということだ。

引き受ける仕事を2種類に絞った。ひとつは単価が高くて得意な仕事。そしてもうひとつが、新しい技術に挑戦できる背伸びの必要な仕事

自分の人生は発注主のためではなく、自分自身のために使いたいのだ。

どの言葉もよ~くわかります。いいねを100回でも1000回でも押したい気分です。

あとがきもすばらしく痛快でした。

私たちはイヤなこと、気が向かないことでも、ダラダラやっているとなんとかやり過ごすことができます。ところが生産性を上げて向き合うと、嫌いなことにはすぐに耐えられなくなるのです。

仕事がおもしろくない会社員は、たいていダラダラと働いています。

反対に、好きなことであれば生産性をいくら上げてもイヤになりません

 本の中では、会社員、ワーキングマザー、フリーランサー、ベンチャー起業家の4人の登場人物の仕事や生活を例に話が展開していきます。他業種の事例であっても「わかる〜」と共感できる点がいくつもありました。

やりたいことがすべてできる人生を目指して♪