マインド

ちょっとでもよいから続ける

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 みなさま選挙には行かれましたか?私は一昨日に期日前投票を済ませておきました。 「なにか一つのものを ちょっとでもよいから続けていくことは 生きるうえで大事なことだなと それがどう…

仕事が集まる人や場所とは

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 よく「お金は寂しがり屋なので、集まっているところに集まる」と聞きます。 それと同じで、仕事も集まっているところ、賑わっているところに多くやってくる傾向があります。 また、お金は…

当たり前は当たり前?

「これくらいはやって当たり前」 「これくらいは出来て当然」 私もついつい思ってしまうので気をつけているのですが、誰かの当たり前は万人の当たり前ではありません。 たとえば「待ち合わせといえば30分前集合」と固く信じるAさんと「時間ちょうどが礼儀」…

やりたいことが分からないとき、分野を絞れないとき

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 「好きなことを仕事にしましょう」と言われて、すぐに見つかる人は、かなり幸運な人ではないでしょうか。 私自身はずいぶんと迷走したほうでした。見かけによらず好奇心旺盛で興味をもつ…

翻訳者がいらない世界は来るのか

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 最近急に、過去に書いたAIと医薬翻訳の未来予測へのアクセスが集中しています。個人的な見解を書いた記事でしたが、諸事情によりずいぶん前に削除しています。 ところが依然としてアクセ…

だからこそ

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 前回の告知記事「新たに医薬翻訳の講座を担当いたします」は思いがけず多くの方が読んでくださり、ありがとうございました。ここ最近では一番PVが伸びています。感謝です! さて、フリー…

一度あることは…

「二度あることは三度ある」とはよく言いますが「一度あることは何度もある」のほうが感覚的には近いです。良いことも悪いことも両方に当てはまる気がします。 人間の本質はそう簡単には変わらないので道理なんですよね。 一度でもあれば何度でもある。 悪い…

目標を決めて、続けるだけ

(2017年1月に投稿した記事を修正加筆して再掲しています) 長く活躍できる人とそうでない人の違いはどこにあるのかなぁと考えることがあります。もちろんそれ以前に、学習者から脱する、殻を突き破れる人と破れない人の違いも大事です。 自分のやり方がベス…

翻訳を仕事にできる人、できない人

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 「翻訳者になるには資格も学歴も必要ありません」 これは事実なんですが、どうも私が言っても説得力がないようです。 「自分だけの強みをもってください」とお伝えしても 「私にはバック…

人手不足に関する私見

メディカル翻訳者もメディカルライターも足りてません。 一般に人手不足が問題視されている業界は、待遇の悪さ、賃金の低さが原因です。 翻訳でも、低い報酬しか提示しないエージェントがいくら「翻訳者が足りません!」と言ったところで、申し訳ないけど自…

誰が言ったか、何を話したか

タイトルのとおりなんですが。 「誰が」言ったかで判断するか。 それとも「何を」話したかで決めるか。 おそらく前者という方が圧倒的多数だと思います。「あの○○さんがこう言ったから」と思う方がほとんどだと思います。 私は極少数派の後者です。 基本的に…

友達ではなく仲間をつくりなさい

「友達と仲間は違う」 「友達は似たような価値観で繋がっている人たち」 「仲間は互いに刺激しあい、高めあっていける人たち」 人材育成の経験が豊富な方の言葉にハッとしました。 その方は「友達はいらない、仲間をつくりなさい」ときっぱり仰っていました…

本も人も出会いは一期一会

予定外の行動をとると思わぬ出会いがあって面白い。 いつも同じことの繰り返しでは感覚が錆びてしまいます。少しでもいいから何かを変えてみる。その小さな心がけが毎日を楽しく過ごすコツでもあります。 今日は期せずしてブックカフェデビューしました! 私…

挑戦し続ける人は、たおやかに美しい

会社を辞めて一番驚いたのは、仕事はたくさんあるということです。 本当にその気になって探せばいくらでも仕事はあります。どこも「人が足りない」と言っています。優秀な人が足りない、という意味ですけど。 ある程度の実力者がそこそこの翻訳会社に登録す…

会社を辞めて困ったこと

会社を辞めて良かったこと(①&②)は以前に書きましたが、困ったこともお伝えしないと公平性を欠くので書いておきます。 会社を辞めて困ったことは、おそらく二度と会社勤めには戻れそうにないことです。まれに、やむを得ず通勤の時間帯に移動する時がありま…

情報の価値と値段

本当に価値があって役に立つ情報は、時間やお金を投資をしないと手に入りません。 自分でもこうしてブログを書いておいて何ですが、ネットでちょっと検索するだけでタダで手に入る情報ってどうなんだろう?と思うことがあります。 たとえばあるセミナーを受…

25年続けるということ

「25年前はあまりにも遠くて自分のことでは無い気がする。でも、夢と根拠のない自信だけはあった。」 「そこから25年ここまで歩いてきた。」 「周りからみたら順風満帆に見えるかもしれないけど、そんなことない。山あり谷ありの道のりだった。みんな無…

終わらせるつもりで始めないと何事も終わらない

禅問答のようですが、最近の出来事からの気付きです。 本業の傍ら、ボランティアにも少しだけ関わっています。 仕事であれば、いくつか締切が重なっても問題なくこなせます。もちろん無理なスケジュールでない限りという条件付きです。 ところが、ボランティ…

運と流れを味方につける

運のいい人と悪い人がいます。 以前は、運の良し悪しは生まれつきだと思っていましたが、最近はそう思わなくなってきました。 運が良い人とはすなわち「自分は運がいい」と心から信じている人です。だから、運の良い人になりたかったら「自分は運がいい」と…

セルフイメージを上げる時間の考え方

もうすぐ4月です。新生活を迎える方や、何か新しいこと始めたい人も多いと思います。 「これから」を考えると、何でもできそうな気がしますよね。時間もたくさんあるような気がしませんか。実際に時間はたくさんあります。 でも、たとえば1か月前、先月を振…

先を歩く人がいることの、ありがたさ

巷では独立起業して10年後に残っている確率は6%だとか言われています。60%が1年以内に廃業してしまい、5年間生き残るのは全体の15%なのだそうです。 翻訳の世界をみても確かに動きが激しいなという印象です。長く活躍している方たちの顔ぶれがガ…

会社を辞めて良かったこと②

前回の続きです。ちょっと真面目な話も。 www.mw-yamana.com 良かったこと(続き) 実際的なところでは、収入を確保しながらも自由になる時間が増えたことでしょうか。 その代わりに「安定」を手放すわけですが、その代わり、決定権を他人に握られることなく…

会社を辞めて良かったこと①

私も昔は会社勤めをしていました。 辞めて良かったと思うことはいくつもあります。 まず何といっても通勤がなくなったこと。それから空調に悩まされなくなったのも大きいですね。 通勤がないのは、言わずもがな、ほんとうに楽です。余分な洋服も必要なくなっ…

マイナンバーカードで確定申告(電子申告)

必要書類は1月のうちにそろえて準備万端であったのに、結局提出できたのは先週でした...無念。来年はもっと早く動こうと思います。 私は2年目からはずっと電子申告にしています。1年目は役所で書類を作成して提出しましたが、人口が多いこともあってかな…

市場価値とプライシング

先日、異業種の方を交えてプライシングの話をする機会がありました。 ある仕事ができるようになるまでの労力と得られる報酬とを考えたとき、他業種と比べて産業翻訳ではまだまだ「割が悪い」方のほうが多い状態です。 その原因を、レートが下がっているから…

伸びる人と伸びない人のちがい

仕事関係のゆるい集まりでリフレッシュしてきました。 ゆるい、とはいえ、すぐに大好きな仕事の話で花が咲きます。 今日のテーマは、ありがちと言えばありがちなんですが、伸びる人と伸びない人の違い。 ・対象に興味津々である ・ワクワクや好奇心が自然と…

「10秒前にも戻りたくない」

卓球の福原愛さん。「(戻れるとしたら)いつに戻りたいですか?」と聞かれ、即答で「10秒前にも戻りたくない」と返していました。 すごい! 鳥肌が立ちますね。 こちらはツイッターから。 最近歳をとったのか、起こる前の事を不安がる時間が惜しくなりま…

ライスワークとライフワーク

コンサルで教えていただいた言葉です。 ライスワークとライフワーク。 両方あると良いのだそうです。ライスワークが安定したらライフワークも考える。 医療翻訳の世界では、製薬企業の方々や、研究者や医師の方々がエンドクライアントです。大抵はクライアン…

確定申告

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。 事業をしている方にとっては悩ましい、確定申告の季節が近づいてきました。 平成28年分の確定申告の期間は平成29年2月16日~3月15日です。 翻訳業に限らず年末や年度末は繁忙期…

好きなことを仕事にするには

好きなことを仕事にするというと、必ず勘違いする人がでてきます。 「楽しんでやる」=「ラクをする」ではありません。結構大変なことも沢山あります。 でも、少しずつ負荷をかけながら長い道のりを歩いた先の充実感は、やっぱり楽しい。 過去に1回でもなに…