多様化するライフスタイル。シェアハウスの次はソーシャルアパートメント?

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「シェアハウス」という言葉はよく見かけるようになりましたが、最近では「ソーシャルアパートメント」が登場しているそうです。共用部分はシェアハウスよりも豪華で、プライベート空間も保たれ、物件によってはお風呂やトイレなどの水回りも各部屋についているのだそう。

ご存知でしたか?

私ははじめて知りました!

www.social-apartment.com

こちらの原宿の物件など「文字のエネルギーに触れる」がテーマだそうですよ。

ソーシャルアパートメント原宿|物件TOP|ソーシャルアパートメント

最近人気が高まっているという清澄白河ではカフェ併設。

ワールドネイバーズ清澄白河|物件TOP|ソーシャルアパートメント

 

引っ越し予定はなくても間取り図や不動産情報を見るのは楽しいですね!

人は誰でもフリーランスになれる

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フリーランスでやっていると言うと「すごいですね!」という反応が多いのですが、別にすごくないですし、大変でもありません。むしろ楽なことのほうが多いと思います。

 

自身を振り返っても周りを見ても、少しのやる気さえあれば誰でもフリーランスになれます。本当に難しいことは何もありません。

 

問題は...ですね。

 

「やりたいことをやれているか?」

 

なんですね。

 

もっと言うと、

  • 時間を切り売りするだけで無駄に消耗していないか
  • スキルアップやレベルアップにつながるか
  • 休みや遊びや自分のための時間も取りつつ満足な生き方ができているか

 

でしょうか。

 

自由業は不自由業なんて言葉もありますけど、不自由なくらいだったら会社員のほうが余程いいですよね。安定してて、有給もあって、厚生年金や福利厚生も手厚くて、良いことずくめです。

 

フリーランスとして生計を立てたい方は誰でも1~2年で達成できます。仕事はたくさんあります。

 

たくさんある中から何を選び、どのように組み立てていけば、望む方向に道が拓けるのか?

 

そこをうまく舵取りしていけるかどうかが、肝心なんだと思います。

 

それには最初の3年の過ごし方が大きく影響します。何も考えずにそのまま5年10年と過ごしてしまうと、節目節目で切り替えが上手くいかないケースが多いようです。

 

そのためにも、準備期間のうちにできるだけ「直接体験」をしておくと良いでしょう。無計画に走り出してしまうと後から軌道修正するのが大変です。コツコツ独学も大事ですが、やはり実体験に勝る学びはありません。

 

だから「こんな風になりたい!」とか「すごい!」と思う人がいたら、迷わず会いに行くことです。直接会うだけでもパワーを貰えますし、話ができれば尚よいですよね。

 

もう3年すぎちゃったよ!という方。

 

大丈夫、いまからだって遅くはありません。いつでも思い立ったときが「その時」です。

挑戦し続ける人は、たおやかに美しい

会社を辞めて一番驚いたのは、仕事はたくさんあるということです。

 

本当にその気になって探せばいくらでも仕事はあります。どこも「人が足りない」と言っています。優秀な人が足りない、という意味ですけど。

 

ある程度の実力者がそこそこの翻訳会社に登録すれば、すぐに沢山の仕事を得ることができます。翻訳会社やソースクライアントに就職すれば何かしらやるべき事があります。

 

でも、与えられたもの、降りかかってきたものをただ返しているだけでは、それは仕事ではなくて作業のままです。

 

作業を進める上での無駄はIT技術やツールで効率化を図れば削減できます。

 

仕事の面白さは、自分で考え、工夫するところにあります。

 

どんなに効率化を進めたとしても「自分の頭で考える」プロセス自体を省くことはできません。

 

作業の効率化も大事ですが、本当の効率化とは、頭の回転を上げていくことです。

 

頭の回転を上げるためには、じっと座って考えているだけではダメで、外からの刺激が必要です。

 

ここで大事になってくるのが、つねに新しいことに挑戦する姿勢です。

 

手慣れた分野や得意分野を積み上げていく一方で、ある一定量のエネルギーを新たな挑戦に向けること。成長を続けていく上でとても大切な姿勢です。

 

もしも新しい目標が見つからなかったり、新たな挑戦を面倒に感じたりするようになったら、身の振り方を考える時期かもしれません。

 

もっとも恐ろしいのは思考が停止してしまうこと。「これくらいでいいや」と思ってしまうことです。

 

思考が停止した状態でも出来てしまう仕事は、もはや仕事ではありません。ちらとでも現状維持を考え出した時点で急速な後退の始まりだと言われています。

 

だから、隣の芝生が青く見えて仕方がない人、他人のことをあれこれ気にする人、本当によくいますけど、一番気にしなくてはならないのは自分自身なんですよね。自分自身の甘えや緩み、感覚のずれ。

 

挑戦し続ける人といえば、4月10日夜に選手引退を発表された浅田真央さん。つねに自分の限界と対峙し、昨日の自分を乗り越えてさらなる高みを目指す姿には何度も勇気をもらいました。沢山の笑顔も。幾度、現地観戦に赴いたか知れません。

 

これからもずっと応援しています。

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ブログあるある

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ブログあるある

・「これはすごい役に立つ!」と気合いを入れて書いた記事に限ってアクセスが少ない

・思いつきで適当に書いた記事に限ってアクセスが多い

・頑張って毎日更新するよりも、間を空けて休み休み更新したほうがアクセスが多い

・アクセス数だけでなく滞在時間も気にすべきなのか?

・いろいろ気にしながら書くより、いっそ何も気にしないほうが良かったりする

 短時間でささっと書いたのに、相変わらず人気でPVを集めている記事はこちら。

www.mw-yamana.com

滞在時間について

一般に、サイトの滞在時間が長いほうがGoogleの評価が上がるためSEO対策に有効であると言われています。そのためGoogleアナリティクスの「平均ページ滞在時間」を気にされる方が多いようです。滞在時間を長くするためにも、ある程度の長さ(1000文字以上とか1500文字以上とか)が必要とされています。

この滞在時間、私はあまり意識していなかったのですが、見ると1分くらいから、長い時で6分くらいなので、まぁ問題ないのかなといった感じです。

SEO的には長い記事を書いたほうが良いのでしょうし、滞在時間を延ばす工夫もしたほうが良いのでしょうけど、滞在時間が長かろうが短かろうが、ありがたい読者さんに変わりはないわけで。しっかり読んでくださる方はもちろんのこと、あいさつ代わりに来てくださる方も同じくらいありがたい。そんな風に思っております。

ブログはブランディングになるのか?

勘違いをしている方が多いようですが、なりません!!!

他業種は知りませんが、少なくとも翻訳者の場合は、なりません。仕事を得る目的で...などと誤った方向に期待をしているとしたら、もっと着実な方法をおすすめします。既にそれなりの地位を築いた有名な方がブログ運営をするのであれば相乗効果も見込めるでしょうが、そうでない人は、まずは他の場で名をあげたほうが早く確実に望みを達成できます。翻訳の世界では訳書や著書が1冊あるだけでも周りの見る目が違ってきます。貴重な時間は有効に使ってくださいね。

こちら、まだお席があるようです。

www.mw-yamana.com

会社を辞めて困ったこと

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会社を辞めて良かったこと()は以前に書きましたが、困ったこともお伝えしないと公平性を欠くので書いておきます。

 

会社を辞めて困ったことは、おそらく二度と会社勤めには戻れそうにないことです。まれに、やむを得ず通勤の時間帯に移動する時がありますが「こんなの毎日はムリ!」と思ってしまいます。

 

あとは...

 

ごめんなさい。一生懸命考えたんですけど、大してありませんでした。

 

一番の問題は年金と思われがちですが、自営業なら自営業なりに補う方法もあります。小規模企業共済や国民年金基金、個人型確定拠出年金を上手く活用すれば、年金対策にも節税対策にもなります。

 

福利厚生は、今までと管轄は変わりましたが、引き続き恩恵を受けることができています。費用もかかりませんし、難しい手続きもいりません。

 

退職金は、私の場合はストックオプションで退職金制度自体が手薄だったので、ほとんど影響はありませんでした。

 

収入は完全に自分次第なので、これも問題はありません。フリーランスのほうがワークライフバランスは取りやすいですし、収益を大きく増やしたい人は事業化を目指すと良いと思います。

 

ゴールが「翻訳をしたい」であれば仕事でなくても翻訳に関わる方法はあります。

 

「翻訳の仕事をしたい」が目的であれば、社内翻訳者を目指す道もあります。一般論ですが、翻訳会社に勤務するよりも、ソースクライアントに常駐する社内翻訳者になったほうが待遇も環境も良いようです。

 

「在宅の仕事」が魅力なのであれば、翻訳でなくても仕事は沢山あります。やりたい仕事のスキルに加えて、在宅勤務の適性があれば問題なく続けていけます。ただし、対人が苦手という理由の方にはおすすめしません。コミュニケーション能力は、組織に所属している時以上に必要です。

 

推計によれば、最近ではフリーランスで働く人が増えているそうですよ。

www.lancers.co.jp

b-newstyle.jp

こうして「在宅」「フリーランス」という切り口でいろいろな職種を眺めると、翻訳業界は、まだまだ恵まれていることが分かります。実力とやり方次第ですが、収入も確保しやすいほうの業種に入るのではないでしょうか。

 

ご興味のある方はいかがでしょう。優秀な方、お待ちしています。