小論文とテクニカルライティングの共通点

受験シーズンでふと思い出しました。

随分昔の話ですが、私も通信や通学講座で小論文対策をしていたことがあります。

単純な作文と違うため戸惑う生徒も多い小論文ですが、「起承転結」でなく「序・本・論」の三部構成で書くようにと教わったのが当時はとても新鮮でした。「序・破・急」という言い方もあるみたいですね。

三部構成を意識すると確かに全体がぐっと引き締まるのが面白くて、本試験対策そっちのけでテーマを見つけてはひたすら書いていたのを思い出します。受験対策としては非効率でも、いまこういう仕事をしているので、少しは役に立っているのかもしれません。

ところで英語には「テクニカルライティング」というものがあります。読み手が一読で理解できる文章を書くにはどうすればよいか、センテンス単位、パラグラフ単位、全体構成にいたるまでルールがあります。ルールに沿って書かれた英語は、短く、分かりやすく、伝わりやすい。

ビジネスで必要な日本語も、短く、分かりやすく、伝わる文章がよいとされています。

英語と日本語はまったく違う言語でありながら、じつは、あるべきライティングの姿やそのためのアプローチには多くの共通点があります。とくに英文ライティングを学んでいると日本語のライティングに応用できる点が沢山あることに気付かされます。

ひとつご紹介です。

スタンフォード大学など複数の大学が共同で作った「Coursera」というサイトがあります。世界中から誰もが受講できるオンライン大学です。英文ライティングやライフサイエンス系の講座も多く開講されています。

ちょうど今月20日から下記のアカデミックライティングのクラスが開講するようです。ビギナー向けで、文法から簡単なエッセー、上級向けと段階を追って進む構成になっていますので、ご興味のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

https://www.coursera.org/specializations/academic-english

 

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びっくり新記録

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初めて1日で250 PV を超えました。いや、びっくりです。

駄文ばかりで恐縮ですが、読んでくださってありがとうございます!!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

最近、Google Analytics より見やすいと評判の Ptengine を導入してみました。どちらか1本にするつもりですが、数字が微妙に違うので、まだ決めかねています。

 

ではまた。

そのとき

もっと大変な経験をされた方が多い中、不謹慎な内容でしたらごめんなさい。

 

あの後しばらくは「あの時どうしてた?」と聞き合うことが多くあったように思います。

 

私は確定申告のために所管の税務署に向かっていました。開業届を出したばかりの年で、まだ電子申告には切り替えてはおらず、税務署でアドバイスを受けながら書類を作成するつもりでいました。

 

期日が近いこともあって税務署は大混雑でした。会場の中も外も長蛇の列でした。

 

20分ほど並んでようやく入り口というときに、なにか嫌な予感がして書類をもう一度確認すると、なぜか前日に確認したはずの支払調書が入っていませんでした。 

 

普段なら絶対にこういうミスはしません。その日に限って。ありえないことでした。

 

混雑した会場から外に出た瞬間の出来事でした。

 

立っていることができず、壁か何かに手をついてしゃがみこんだと記憶しています。

 

意識が戻ると近くでざわつく声が聞こえてきました。数人が道路に集まっています。見ると、遥か上では高層ビルの最上階が弓なりに大きく揺れていました。折れそうなくらい。でも折れない。あの中にも人がいる。

 

研究室時代、五葉山に用があって大船渡市に立ち寄ったことがありました。研究対象であった菌類の採集をするためです。諸々に行き詰まって出口が見えず辛かった当時。「研究?すごいね。この間も〇〇大学の学者さんが来たんだよ。頑張ってね」何気ない言葉がとても暖かく単純に嬉しかった。このときのサンプルのお陰で後々に突破口が開け、無事に論文を書き上げることができたのだと思います。再訪したいなと思いつつ、まだ行けていません。

 

沢山の人に支えられて今があります。

 

私も、私にできることをしていきたいと思います。

fukko.yahoo.co.jp

会社を辞めて良かったこと①

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私も昔は会社勤めをしていました。

 

辞めて良かったと思うことはいくつもあります。

 

まず何といっても通勤がなくなったこと。それから空調に悩まされなくなったのも大きいですね。

 

通勤がないのは、言わずもがな、ほんとうに楽です。余分な洋服も必要なくなったので、断捨離もぐんぐん進みました。ミニマリストの方々には敵いませんが、いまではクローゼットの半分も使っていません。

 

もう1つの空調の問題では、まず肌の調子が格段に良くなりました。

 

以前はニキビ肌が悩みで、皮膚科やドクターズコスメを放浪しても一向に改善しませんでしたが、在宅になってからはぴたりと、キレイに治りました。

 

どんなに気を付けていてもオフィスは乾燥します。マイオフィスであれば適度な湿度を保てます。湿度以外にも一日中快適な環境で過ごせるので、全体的な肌ストレスも激減したのだと思います。

 

そのせいか、年齢より若く見られることが増えました。だいたいマイナス3歳から5歳くらいで、この間はなんとマイナス10歳に見られてしまいました!(本気にして良いでしょうか?)

 

つくづく、保湿って大事ですね。高須クリニックの高須克弥院長も「お肌を若く保つスキンケアは、保湿とUVケアだけで十分」だと言っていますしね!

 

肌だけではなく、身体そのものも健康になったようです。

 

暑すぎたり寒すぎたりといった温度管理に悩まされなくなったので、代謝がよくなり、風邪をひくことがほとんどなくなりました。


良いことばかりで、とてもありがたいです。

 

いつもありがとうございます。