「できると信じたら8割は可能」

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

いい言葉だなぁと思ったので自分メモです。

 

「できると思ってやるからできる」

 

「できると信じたら8割は可能」

 

「できると信じて、これでもか、これでもか、とやり続けることが大切」

 

ジャパネットたかたの元社長、高田明さんの言葉だそうです。

 

まずは信じて動くことですよね。たまに、あれこれ言い訳が先行して最初の一歩を踏み出せない人をみかけますが、本当にもったいない。自分を信じないことには何も始まりません。「これでもか、これでもか」のあたりもポイントかと思います。

 

「人に奉仕するのが人生」

 

だとも。

 

こちらも本当にその通りだなぁと大きく頷いていました。個人的な話で恐縮ですが、そのような機会をいただけていること自体もありがたいなと思います。

 

それではまた。

米国研究製薬工業協会のビジョンレポートが発表されました

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こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

米国研究製薬工業協会(PhRMA)の「研究開発型製薬産業によるビジョンレポート」が発表されたそうですので、こちらでもご紹介しておきます。

 

PhRMAとは、米国の主な研究開発型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する業界団体です。日本でいう製薬協(日本製薬工業協会 JPMA)のような位置づけです。

 

日本語版

http://www.phrma-jp.org/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/2018-may-vision-report-jpn.pdf

 

英語版

http://www.phrma-jp.org/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/2018-may-vision-report-en.pdf

 

ご興味のある方は目を通してみてはいかがでしょう。

 

それではまた。

打てば響く人、響かない人

https://www.instagram.com/p/BhecXE3FFvC/

こんにちは。メディカル翻訳者&メディカルライターの山名文乃です。

 

同じ環境でまったく同じ内容に触れても、すぐにピンときて行動に移せる人と、何が問題なのかも分からないまま、ぼんやりと過ごしてしまう人がいます。

 

違いはどこから生まれるのでしょうか。センスなのでしょうか。才能なのでしょうか。

 

理由は簡単で、人は、自らが変わろうと思わない限り変われないからです。外野が何をどうしたところで、本人の自覚や意識がなければ、誰だって変化し成長していくことはできません。反対にいうと、変わろうと思って正しく行動すれば変われるということです。

 

先日共感したのはこちらの記事。

blog.tinect.jp

 

「正しいフォームのもとで行われたミスは、ただのミスではない。それは正解に至るまでに必要な、必要不可欠な何かだ。」

「教育とは、手取り足取り教えてもらう事ではない。間違いを直してもらい、それを愚直に受け入れる個人の心の鍛錬の事なのだから。」

 

上手くいかない、行き詰まったような感じがする方は、成功の法則として目安になる1万時間に達するまで間違いを恐れずに手を動かし続けてみてはいかがでしょう。翻訳は恥をかけばかくほど上手くなるとも聞きます。

 

学習者さんのお悩みや問題のほとんどは「量」で解決するように思います。医学論文を上手に訳せるようになりたいなら医学書や論文を沢山読む。治験文書を難なく訳せるようになりたいなら治験文書を徹底的に読む。写経する。あるいは音読する。そして訳す。基本的なことですが、これをせずに「上手くいかない」と嘆く方が多いようです。

 

ただし、間違った型をやみくもに繰り返しても悪影響でしかないので、客観的な指摘や視点を得るためにもセミナーや勉強会等を活用するのが良いと思うのです。分野を問わず有益なセミナーは年間を通じて数多く開催されています。「翻訳者のための」セミナーはもちろんのこと、興味のおもむくままに外の世界にもどんどん顔を出してみると良いと思います。もしかしたら思わぬ形で役に立つかも知れませんよ。

 

それではまた。